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手・肩・首・脊柱
慢性の肩こり、50肩、背部痛、頚椎症候群、手根管症候群、側湾症など、痛みや可動域が制限されたり、普段の生活にとって、慢性的な腰痛とはことなった不便さを感じることが多いですね。手先が使えなくなると、とっても辛いです。ときに、痛みも激しく寝られないことも。
全身調整がなぜ必要なのでしょうか。駅前の・・系では、凝った場所を力をこめてもみほぐしましてくれます。鍛えられた強い身体ならいいかもしれません。しかし、そのような、身体の一連の繋がり(goo)を無視した、局所的な扱いでは、ますます、身体の機能は低下してしまします。仙骨を中心にした歪みを取り去り、後頭骨の下がり具合を正せば、身体は中から動き、新陳代謝がよくなり、コリや滞りの起き難い身体になることができるのです。
これらの部位で、痺れ、不快感、可動域制限、疲労感、ぴりぴり感、握力の低下などがおきると、不安ですね! 原因はどこなのでしょう。首に関してはストレートネック気味であると、頚椎の5番辺りにストレスが。痛みは、時に、眠りをさまし、ストレスと緊張が続く悪循環をおこします。
先に述べましたが、肩の周囲の障害は、骨盤での歪みが原因となる場合が多いです。背中のハリがかなり酷くなってくると、お腹の不調などで、ぎっくり腰を起こすこともあります。筋緊張が、どの部分で爆発するかで、それぞれの症状となって現れる例でしょう。背部や臀部を痛めるときもあります。
なれも、部位にとどまることなく考え、全身の『歪み』を正すことは有力です。
足浴、半身浴、ストレッチ、スワイショウ(気功準備)などで、疲労とハリ、バランスを少しでもとるように心がけるといいでしょう。上の力が抜け、下半身に力が入るようになる・・・・
下肢や骨盤周囲のチェックも大切です。張ったり、こわばっていたり・・・。手足の指を揉むと痛みや硬さが、必ず、どこかにあります。手のラインでは、指からの流れをみて、肩や首のハリやシコリのあるところがわかったりします。経絡って捨てがたいとおもう一瞬です、診断即治療にもなってしますことも。
全身調整では、頭蓋骨調整をいれながら、骨盤矯正、姿勢矯正も行います。肩関節、肩胛骨の可動性を高め、そのためにも、下肢・骨盤の不具合にも注目しています。
上虚下実ができ、呼吸が安定し、中心軸の形成と体軸を感じられるようになると、ストレス性の腰痛などにも対応できます。
姿勢もよくなります。前肩、ストレートネックなども正せます。その1歩が骨盤と頭蓋骨特に仙骨と後頭骨の配置・湾曲にあるのです。
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